【海洋資源】IWC脱退、政府が決定 商業捕鯨の再開に道【クジラ】

元スレ: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1545802588/1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/12/26(水) 14:36:28.72 ID:CAP_USER 政府が国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を25日の閣議で決めていたことが26日、明らかになった。捕鯨に反対する国との意見対立が解消できず、現状では商業捕鯨の再開が困難だと判断した。脱退によって日本の領海や排他的経済水域(EEZ)での商業捕鯨に道が開ける。ただ国際機関からの離脱で諸外国の批判が強まる懸念もある。 https://www.nikkei.com/content/pic/20181226/96958A9F889DE1EBE1EAE0EAE4E2E0E4E3E0E0E2E3EA9F9FE2E2E2E2-DSXMZO3938171026122018I00001-PB1-4.jpg 政府は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を決定した=日本鯨類研究所提供 脱退方針は26日、正式に発表する。IWCの規定では脱退を来年1月1日までに通知すれば同6月末に離脱することになる。IWCはクジラの保存と捕鯨産業の秩序ある発展を目的に1948年に発足。現在は89カ国が参加する。日本は51年に加盟した。 IWCは資源保護を理由に82年に商業捕鯨の一時中止(モラトリアム)を決めた。日本は異議を申し立てたものの、88年からは商業捕鯨を中断している。 日本はIWCから離脱することで、同団体が…

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【農業】日本農業の存続待ったなし、救世主は外国人労働者かAIロボットか

元スレ: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1545727452/1: 田杉山脈 ★ 2018/12/25(火) 17:44:12.30 ID:CAP_USER 農家の高齢化と後継者難による深刻な人手不足で存続の危機が叫ばれる日本農業。政府が今月決定した外国人労働者の受け入れ拡大が働き手確保の決め手となるのか、あるいは人工知能(AI)を備えたロボット導入が新たな未来を切り開くのか、日本農業の救世主を探すために残された時間は多くない。 千葉県旭市でミニトマトのハウス栽培を営む角崎康滋さん(67)は、農繁期のみ雇っていた近所のパートタイマーが高齢化で集まらなくなった約10年前、中国人の技能実習生を初めて受け入れた。通年雇用に耐えうる経営にするために規模を拡大し、耕地面積は当時に比べ2.5倍超となる8000平方メートル、ハウスは2棟から5棟に増やした。 今ではベトナムから5人の技能実習生を雇い、ミニトマトの作付けから手入れ、収穫、パック詰めを行っている。農業経営の規模を拡大して効率化や価格低減を図るという国の政策の下、人手不足を補う外国人労働力は欠かせず、農家にとって「一度外国人労働力を使い始めたら、使わずにはいられない状況」と言う。 高齢化による離農が進み、農家の数が急速に減少する一方、離農者を引き継ぐ農家の大規模化が進んでおり、その働き手として外国人労働者は過去5年で1.7倍の3万人近くに膨らんだ。政府が来年度から新たな在留資格による外国人労働力…

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