【IT】IT人材不足はウソ、技術者シェアリングで解決できる

元スレ: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1548150551/1: 田杉山脈 ★ 2019/01/22(火) 18:49:11.37 ID:CAP_USER 私は常に、IT技術者に転職を勧めている。「空前の技術者不足」とされる今は、これ以上ない転職の好機だ。「超」がいくつも付くような優秀な技術者はもとより、SIerを頂点とする多重下請け構造のIT業界で人月商売にいそしむ技術者にも、とにかく転職を勧める。技術者本人のキャリアアップになるだけでなく、社会全体に技術者が適正配置されることで、日本企業におけるIT活用の根本的な問題の解決にもつながるからだ。  ただし、今が空前の技術者不足という風潮については、かなり疑義がある。もちろん技術者の転職市場は圧倒的な売り手市場だ。例えばパーソルキャリアが運営する転職サービス「doda(デューダ)」の「転職求人倍率レポート」によると、2018年12月時点での技術系(IT・通信)職種の求人倍率は8.77。転職希望者1人に対して8.77件の求人がある計算になる。それでも「空前の技術者不足に疑義」と言うのには理由がある。技術者への求人増は必ずしも技術者不足とイコールではないからだ。 確かに求人面だけを見ると、ITベンダーやユーザー企業を問わず、技術者の争奪戦はすさまじい。特にAI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)など旬な領域に精通した技術者を獲得するために、日本企業らしからぬ施策を打つ企業が相…

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